活動ブログ ~理事代表の独り言~

■2026.04.20  地域の悩みは深すぎる

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自治会の定期総会をコロナ禍の書面評決に変えて5年ぶりに自治会員出席で実施した。前会長の急逝で急遽、現会長を支えるために副会長に復帰して4年が経過した。自治会の役割が大きくなっているにも関わらず活動の停滞、役員の世代交代が進まない。特に会長のなり手がいない。現行の会則を作ったときは自治会活動への参画意識が高く、会長の選任も推薦ですんなり決まったがコロナ禍を挟み社会環境変化により自治会活動への関心が薄く、現行の改選方法では会長の交代が進まない。この前まで「会長は死ぬまで会長」と言っていたが最近は「死んでも会長、会長のお墓の前で役員会」。笑えない自虐ネタが出る始末。社会構造の変化による自治会の在り方や更なる高齢化の進行、8050問題など地域の課題は山積みにも関わらず一向に地域は元気がないままだ。今回、特例で会長の1期2年の延長を認めてもらったが果たしてスムーズな移行が出来るか?心配である。それらの悩みは、自治会に限らず当法人も同じ悩みを抱えており役員の世代交代が進まない。3月末に会員構成を調べてみた。その中で提供(ボランティア)会員の実態を把握して愕然とした。現在、提供会員として登録しているのは388名。そのうち76歳以上83歳の割合が6割を占めている。さらに実働の提供会員は80名にも満たない。会員実態を正しく把握するために80歳を過ぎて提供会員として登録している方で、この2年間、活動実績の無い会員を利用会員に移行することにした。実態からわかることはボランティア活動が「団塊の世代以上」で支えられていたことを改めて実感させられた。戦後の窮乏生活を皆で助け合い、支え合うことで自然とボランティア精神が醸成された世代とも云える。我が法人もこのままだと「代表は、死んでも代表」と言う笑えない状況に陥りそうだ。ウ~ム。悩みが深すぎる。

■2026.04.07  何で、よりによって雨なの?

何で、肝心な時に限って天候に恵まれないんだろう。よりによってバス旅行の日に天気が崩れる。バス旅行をはじめて4回、そのうち3回が雨、おまけに初回は桜が咲いておらず、今回は満開を過ぎたタイミング。若い頃から「雨男」の異名を授かっていたが、それはゴルフコンペでの話。雨の日の勝率が以上に高く、優勝スピーチで「私は雨が大好きです」と言った挨拶を曲解されたのがはじまり。だがバス旅行に限らず、野外活動を計画すると間違いなく天候に祟られることが多いのも事実。自分で計画しておきながら空模様で憂鬱な気分になってしまう。今回は、桜の開花時期を考えて、外しても他の選択ができる上野公園を皮切りに都内観光を計画したが、やっぱり雨に祟られた。おまけに聞こえてくるのは日本語以外の言葉ばかり。全国どこに行っても海外からの観光客だらけのオーバーツーリズムを東京でも実感した。また高齢者にとって、この時期の都内観光は避けた方が良いとつくづく感じた。バスを降りた瞬間、「高齢者は迷子」を覚悟した方がいい。主催者として気苦労の多い一日だった。お上りさん気分で東京を満喫したが、日々変化する東京、歴史と現代が共存する東京は日本人にとっても魅力的なメトロポリタンに映る。海外の人にはなおさらかもしれない。さて、次回は何としても晴天の下でイベントが実施できるよう今からお天道様にお願いしよう。    

■2026.03.29  中国、韓国は歴史ファンタジー全盛期

今、中国、韓国の歴史ドラマにはまっている人が多いと聞く。家内もその一人だ。家内はもっぱら中国ドラマに傾いている。家内曰く「韓国ドラマは空を飛ばないけど中国ドラマは空を飛ぶ」そんな形容をしているが、中国ドラマはワイヤーアクションが多いようだ。いずれも歴史ファンタジーで、放送を重ねるごとに劇中のファッションがますます豪華になっている。一体、どの時代の物語なのかと首を傾げたくなるが、日本にもそんな時代があった。いわゆる「旗本退屈男」「黄金孔雀城」、小林旭、宍戸錠の「無国籍映画」に代表される総天然色映画全盛の頃が蘇ってくる。日本映画が白黒からカラー映像になったときは、その鮮やかさに胸がときめいたものだった。今とでは比較にならないが最近の韓国、中国ドラマの魅力は舞台装置の豪華さや登場する俳優が男女とも長身で美男美女揃いで、今の日本ドラマにない華やかさに魅かれるようだ。日本のドラマはシリアスなものばかりでファンタジーなものが少なく、ときめきの対象にはならないのかもしれない。今、中国はバブル崩壊で経済不況がささやかれているがドラマの世界は、まだまだ捨てたものじゃない。

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■2026.03.13  地域活動の原点になった闘いに思いを馳せ

■2026.02.25  キョウヨウとキョウイクを実感

■2026.02.16  元気で住みやすい日本に期待

■2026.02.02  失われた30年からの回復を期待

■2026.01.26  規則正しい生活は、朝ドラから

■2026.01.15  鬼に笑われても来年は、いい年でありますように…

■2026.01.01  今年もお世話しまっせ!

■2025.12.15  来年は、もっとワクワクしたい。

■2025.11.27  日本の四季が変わっても

■2025.11.20  雨男はつらいよ

■2025.11.05  芸術の秋は、なぜか感傷的

■2025.09.25  目指すぞ!月光仮面!

■2025.09.22  好物の納豆で思うこと

■2025.09.16  探し物は何ですか?

■2025.08.27  お盆休みの出来事

■2025.08.06  実るほど頭を垂れる稲穂かな

■2025.07.30  この暑さで日本文化も溶けてしまいそう

■2025.07.13  三つ子の魂、百までも

■2025.07.03  人生100年時代、あなたはどう生きる?

■2025.06.17  ヒーローは永遠に不滅です。

■2025.06.09  隣は何をする人ぞ

■2025.05.28  元気の元は、人を楽しませること。

■2025.05.19  高齢者の更なる高齢化

■2025.05.09  60数年前にタイムスリップしてきました。