お知らせ

■2020.04.08  新型コロナウィルス感染症による事務所閉鎖について

市民助け合いネットでは、昨日4月7日の政府の新型コロ
ナウィルス感染症に対する緊急事態宣言を受けて、緊急事
態宣言が解除されるまで、助け合い活動の一部を中止し、
事務所を閉鎖することといたしました。
 なお、病院・介護施設等への通院のための車による送迎
は緊急を要しないものは除き、対応します。
 閉鎖中の事務所は、連絡・お問い合わせ等に対して午前
10時から午後4時まで電話対応いたします。
それ以外は、留守電・ファックス・メールでお願いいたし
ます。
 皆さまには大変ご不便をおかけいたしますことをお詫び
申し上げます。
 今後も感染拡大防止を最優先に対応してまいりますので、
なにとぞ、ご理解とご協力を賜わりますようお願いいたし
ます。

電話番号    04-7153-5733
ファックス番号 04-7152-5920
メールアドレス tasukeai@abeam.ocn.ne.jp

 

■2020.04.01  希望に胸躍る季節のはずが・・・

本来なら「ピカピカの1年生」から始まる、希望に燃えて新
しいスタートに胸躍らせる素晴らしい季節のはずが・・・
年明け早々、中国に端を発した新型コロナ肺炎禍が地球規模
で蔓延し、全く治まる気配が見えない。
まさに第3次世界大戦。第2次世界大戦以降、人類が体験し
なかったウィルスとの戦いが始まっている。
戦いには戦略、戦力が勝っていれば戦況や勝利の展望も見え
るが、特効薬、予防ワクチンの無い戦いは持久戦、体力勝負
を強いられる。弱いものが一番危険に晒される。
身を守るすべは自分自身にしかない状態は、高齢者、障がい
者の生活支援活動に身を置く我々は力の無さを痛感させられ
る。会員の中で一人でも感染者が出た時は、活動を中止する
そんな悲壮感を持って活動を進めている。
一刻も早く特効薬、ワクチンの開発・投入を期待したいが、
我われも自衛手段としてひとり一人が守るべき規律をしっか
り守り、全国民が自覚ある行動をしなければならない。
「不要不急」の外出を控える。①密閉空間②密集場所③密接
場面の3密対策を行い、感染爆発を起こさないように努めな
ければならない。
自宅待機を余儀なくされている今、家族との過ごし方、家族
の絆を深く、強くするいい機会かもしれない。
「災い転じて福となす」のことわざを肝に銘じて、その実現
を期待して前を向いて過ごしましょう。


 

■2020.03.24  ふれあいの家「えがお」閉鎖を更に4月一杯まで延長します

今や世界中に新型コロナウィルス肺炎症が蔓延し、パンデ
ミックが収束する気配がありません。
日本は、かろうじて感染爆発(オーバーシュート)を食い
止めている状態と言われています。ここで気をゆるめたり
油断して人の大勢集まるところや濃厚接触、飛沫感染する
ことで一気に感染爆発が起こり、医療崩壊などの取り返し
のつかない状態に陥る恐れがあります。
当会も感染の状況が一向に収まらない状況を鑑み、ふれあ
いの家「えがお」閉館を4月一杯延長することにいたしま
した。
ここはじっと耐える正念場かもしれません。
手洗い、マスク、換気を徹底して身の安全を第一にお過ご
し下さい。

 

過去のお知らせ一覧

■2020.03.11  自家用有償旅客運送者登録証が届きました。

■2020.03.02  新型コロナに負けない社会を目指しましょう。

■2020.02.25  残念なお知らせです。「えがお」イベント3月いっぱい中止します。

■2020.02.03  新年早々、行事盛沢山でした。

■2020.01.02  あけましておめでとうございます

■2019.12.02  鬼に笑われても来年も精一杯!頑張ります。

■2019.11.07  あれ?もう11月

■2019.10.06  秋本番です。

■2019.09.17  千葉県南部の台風被害の復旧に思う

■2019.09.04  環境変化に対応できる力を持とう。

■2019.08.01  いよいよ厳しい猛暑の夏本番

■2019.07.06  会員交流会を開催しました。

■2019.07.01  “ときめき”をいっぱい感じながら過ごしましょう

■2019.06.27  音楽の魅力を堪能しました

■2019.06.10  「仲間通信第38号」発行しました。

■2019.05.16  「えがお音楽祭」のお知らせ

■2019.05.08  長い連休が終わるのを待ってました。

会員数

 利用会員 713名
 提供会員 425名
 合  計 1138名
  (令和2年3月末現在)

私たちの思い

 人生80年時代、少子高齢化が進み、近所づきあいも希薄になり、サービスが減少している公的介護保険制度だけでは 老後の生活が不安になってきています。

 このような時代に私たちは、「困った時はお互い様」の気持ちで、助け合い支え合って、誰もが安心して 快適に暮らせる暖かい街をつくりたいと思います。

 また、ボランティア活動を通じて、定年後や子育てが終わった第二の人生の”生きがい”や”健康”そして ”就労の場”も提供したい。

 そんな思いを実現したいと考えています。

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      片岡代表


お金で買えない「7つの喜び」

「お金で買えない7つの喜び」を
味わえます。

 ①"ありがとう"を貰える喜び!
 ②困った人を"助ける"喜び!
 ③誰かに"頼られる"喜び!
 ④自分の"存在を感じる"喜び!
 ⑤"生きがいに出会える"喜び!
 ⑥多くの"人に出会える"喜び!
 ⑦"ミニ収入"のある喜び!


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